文者の庵

-MONJA NO IORI-

働けなくなった人

人それぞれに合った生き方がある。人それぞれに合った働き方がある。サラリーマンのように少なくともパッケージ化された何かの中で生きていける人間なんてものはそこまで多くない気がするのだ。 我慢した結果、消耗して身体を壊す人が今の世の中は非常に多い…

元気前借り剤が好きだ

僕は元気前借り剤的な物が好きだ。 当然、後々身体にダメージがきたり、太ったりするのが難点なのがこの元気前借り剤の難点。 アサヒ飲料 モンスター エナジー 355ml×24本 出版社/メーカー: アサヒ飲料 発売日: 2012/05/08 メディア: 食品&飲料 購入: 1人 ク…

嗜癖

たまに感覚を麻痺させたくなる。 痛みを和らげる為に何かをする事が年を取るにつれて増えてきた。 酒を飲む事、煙草を吸う事、そういったありきたりな駄目な行為を日常に取り入れる。 こういった嗜癖は完全に撤廃するのではなく、上手に付き合い上手な距離感…

Amazon課金中毒になった話

ブログが第二期に突入した所でどういった事を今後皆さんにお伝えしていこうか、どういったブログにしていきたいかと考えました。 結局の所は雑記ブログでのんびりとした情報や思想を垂れ流すブログにしたいと思います。シリアスな話ばかりだと疲れるので色々…

文者の庵の第二期を始めようと思います。

一時期、重い気持ちで書きたい文章を書いてきました。これまでのお話は僕が思っていた事、苦しんできた事を書き連ねてきました。 WEBライティングという分野で人から受注した商業的な文章を書きつつも、少し自分の思っている日常的な文章を書く事から遠ざか…

遺書を書く人、戦場の叫び、僕。

人は何故言葉を記すのか。 かつて戦場へ誘われた若者たちは自らの歴史を記すために日記を書いたという。 僕は何故言葉を記すのか。 自分の日常にリアルが感じられないから何かを誰かに伝えたいから。 そして、何を伝えたいかも未だハッキリとわかっていなか…

終焉

自分にとっての揺るぎないもの。生き方や思想、信念と呼べるもの。そういったものを僕達は大切にするべきだし、守っていかなければならない。時にはそれは違うよと矯正されそうになったり、変えようとしてくる人もいるだろう。 でも、己の人生の最大の理解者…

揺れ幅

言ってはいけない事は世の中にはあると思う。ちょっとした心のない失言をしてしまう人間が一定数いるのは確かな事。憂いがわからない人間にはその反対の世界も知らない。それだけ振れ幅が狭い人生を生きているという事だから。そう、沢山頑張って苦労して勝…

人生を走る

切り替えが下手くそな僕はいつも出遅れる。気がつくと周回遅れ、もう一緒に走る伴走者も誰もいなくなった。 でも走る。最後まで走る事はやめない。競争という観点から言えば僕のレースはもう負けかもしれない。でも、やり抜く。やり遂げた充実感を得るために…

虹が消えた後、僕は僕を歌う

虹のような人がかつていた。虹はいつか消えてしまった。僕はそれからずっと同じような虹のような人を探していた。あの虹のような人にはもう出会えない事を僕はある時に知った。 だけど、もしかしたら僕はあの虹のような人になれるのではないかな?と自分に淡…

ドラマ

人生には不思議な流れとかが来る時がある気がする。良い順風の流れ。今まで通り平凡に過ごしてでも生きていけるじゃないかとか思ったりもする。でも、それじゃあ駄目なんだ。違う流れが来たからこそ何かに気付ける。楽しもう、人と人との繋がりを。ちょっと…

自分を律する

自分を律する事、自制心を持つ事が大切だと思う。皆それなりに小さい頃は大人に躾けられてきちんとした振る舞いを覚えたりもするが、大人になるにつれて徐々に少しだらしなくなる気がする。ストレスを紛らわせる為にお酒を覚えたり、煙草を覚えたり、異性遊…

クールに徹する

人の痛みに気付けるのは、とても重要な事だけれども、この世の中で騙されたりせずに経済的に勝てるのは一種の冷静で残酷な気質を持っている人間だという気がしてならない。何でもかんでもウェットに温かく生きてはいけない世の中。学校で習った優しさなんて…

闇を走る

闇を走る。 光を目指して。 闇を走る。 光を目指して。

想いを秘めて生きる

人生という旅路の途中で別れた人。 もう出会う事は無いかもしれない。 でも、僕は心のどこかで思うんだ。 あなたがどのような場所にいても幸せでありますようにって。

描く

何かを思い描く事、ボンヤリと想像する事から人生は始まる。人間は想像していないものになる事はできないだろう。偶発的な物事に乗っかって行ったら自然と辿り着いたという話もごく稀にあるかもしれないがとても珍しい。 ささやかな目的地を描く事、ささやか…

生まれて、生きて、ただ死ぬだけ

それが人生。

青をこえて

過ぎ去ってみれば、青春の季節は気が付いたら終わっていた。それが青春というものなのかもしれない。

望郷

今までいくつか住んだ街がある。生まれた頃に住んでた街、幼少期を過ごした街、少年期以降を過ごした街。 大人になってからは今住んでいる街しか利用しなくなった。心の何処かで自分の故郷とはどこなのか?という迷いはあった。もしかしたら、過去に住んでい…

人生の脚本

人間は悩む、考える、行動する。日常が過ぎる。誰もが自分を救ってくれる言葉を探している。誰もが自分を変えてくれる言葉を探している。きっと、言葉自体に答えは無くて、言葉がキッカケで起こった行動により人生は変わっていく。 言葉を大切にしよう。そう…

君の心は燃えているか?

何かに熱くなるとか、没頭するとかそういう単純な事ができたのが少年時代。いつしか人は大人になって、社会の歯車になっていく。自分の心も見失い日常を過ごすようになる。本当にそれがしたくて生きてきたのか?本当にそうなりたくて生きてきたのか?自分の…

もう一度会いたくて

もう一度会いたい人がいる。もう会えない事がわかっているからだろうか。別にその人が死んだわけでも無いし、この世の中に存在している事もわかっている。だけれども、もう会えない人がいる。この狂おしい想いはきっと誰もが一度は味わっているに違いない。…

心と理屈

心だけでは動かせないものがある。逆に理屈だけでも動かせないものがある。変に精神論を掲げる人間は良くないと思うが、理屈だけで人を動かそうとするのも間違っていると思う。

恋愛

恋とは落ちるものであり、愛とは続けていくことだと思う。

変わらない

人間の気持ちは変わっていく、だけれども人々は変わらない愛を求めて彷徨う。多くの物語は愛を表現したもの。その形も時代と共に変わっていく。変わらないって事は凄い事だ。

誠実

本当の優しさってなんだろう。どんな事があっても信じると決めた相手の事をずっと信じる事だろうか。ずっと友達でいると決めた相手の事と友達を続ける事だろうか。世の中を見渡すと打算的な人間関係があまりにも多い。男が女を選ぶ時は「美」を求め、女が男…

世界が終わる日

世界が終わる日 あなたは誰といたいですか? 世界が終わる日 僕は誰といたいのだろう。

自由への逃亡

僕はいつの日からか自由へ逃げた。 自由から逃げたのではない。自由へ逃げた。 規則やお互いを監視し合うような人間関係にウンザリだった。結局は皆綺麗事を並べているけど、世の中なんてものは優勝劣敗で劣っている人間を潰そうとしてくる人種が一定数いる…

自分をさらけ出すという事

自分をさらけ出すのが怖かった少年時代。自分をさらけ出す事を知れた青年時代。どちらも大事な経験をしたと思う。結果的に、誰にでも無条件に自分をさらけ出す事は危険が伴う事がわかったし、多少は防衛本能を持っておいた方が良い事もわかった。結局、世の…

見栄を捨てる

年を取るにつれて見栄を張る事を随分やめた。若い頃はやれ高い服が欲しいだ、やれ高い時計を身に着けたいという願望があったし、それなりに年齢の割には良い物を身に着けていたのだが、やめた。ちょっとしたミニマリスト的な感覚かもしれないが、同じ性能な…