文者の庵

-MONJA NO IORI-

自分を見つめる

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自分の気持ちに正直で無かった少年時代を過ごした。あの頃の僕は、ありのままの自分のようなものを押し殺していきてきた。

 

常に無理をして努力を重ねて、周りの人には作り笑いをして日々を過ごしていた。

 

結局は全てが偽物だったと気付いた時にはもう何もかもが遅かった。僕は全てを失う事になる。 

 

時は流れ。過去は全て捨てた。だけど、未だ自分の中で癒えない何かがあるのは何故だろう。

 

結局は自然の流れに沿って生きるのが一番人は幸せなのかもしれない。

 

そのような事を日々、考えて悩まされている。いつになったら今という瞬間にフォーカスできるだろうか。