文者の庵

-MONJA NO IORI-

多忙を生きる

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最近はお金が発生する仕事も趣味の仕事もやる事が多い。殆どがお金にもならないし、お金に通じるかわからない作業の数々である。だけれども、いつか芽が出ると信じて何かを作り続けるしかない。

 

クリエイターというのは孤独だなと思う。何かの組織に入って決められた制度や仕組みの中で生きる人間というのは、やる事をやって歯車になれればお金が入る。そういう人達がいるからこそ社会は守られるし、社会は動いていくけれども、僕自身はそういった生き方や働き方にはなれなかった。

 

正直申し上げるとそういった社会の歯車になりたくて必死だった時期も生きてきた中ではあった。少年時代から青年時代の前期はその傾向が強かった。結果的に今みたいに何をやっているかよくわからない状況になってしまった。でも、楽しんでいるなと思う。

 

好きな事をやれる事、楽しいのが一番良い。勿論、それだけで食っていくのは不可能に近いのである程度の仕組み作りや、日銭稼ぎくらいはしている。やや浮世離れしたような生き方を選んでしまっているけれども、そのような自分でいるしかないのだなと思う。