文者の庵

-MONJA NO IORI-

チューリップ・バブル

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本来そこまで価値の無い物だけれども、皆が欲しがってるから価値があるものと勘違いして群がる現象がある。はるか昔はチューリップがその対象だった。現代では仮想通貨がそのような例えに使われる。

 

確かに仕組み事態は面白いのだがここまで値段の変動が激しく、取引所もよくわからない状態だと新規参入するのは常人には難しいように思われる。下手な話、博打をしても良いという覚悟が無ければ今は参入すべきではない。

 

結局は、こういったものもブームを煽る親になる人がいてそれに乗っかっていく子になる人が必要だ。そう、言い換えれば仮想通貨は現時点では壮大なネズミ講に過ぎないと僕は思う。投資と呼べるかも少しおかしい代物だ。投機と言えるだろう。

 

不確か過ぎるものに沢山のお金を投じるのは庶民には少し痛い。おとなしく自らの能力、技術や知識などに投資するのが賢明と言える。

 

 

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